外資系への転職で一番評価されたのは「英語力」じゃなかった。3年間のオンライン英会話が武器になった本当の理由。

当然ですが、あなたは外資系=ネイティブ並みの英語力が必要だと思っていませんか?

私は新卒3年目の終わりに日系中堅メーカー→外資系企業への転職を試み、2社内定を得ることができました。

そこで知った真実。

実は、僕が面接で評価されたのはTOEICの点数よりも「泥臭いプロセス」でした。

この記事では、25歳の凡人が「オンライン英会話」を武器に、どうやって市場価値を上げたかの実録を公開します。

そうだもん

関西の国公立大卒の社会人3年目。
TOEIC850点取得し、現在は日系メーカーの海外営業として日々奮闘中。
オンライン英会話を3年間継続した自身の経験を発信しています!


目次

面接官が食いついたのは「英語力」そのものじゃなかった

まず、私の経歴を紹介します。

  • 経歴: 地方国公立卒 → 日系中堅メーカー(海外営業サポート) → 国内営業(大手担当)
  • 英語歴: 海外営業配属後、危機感を覚えオンライン英会話を開始(現在3年継続/TOEIC850点)

きっかけは「絶望」でした。

配属半年後、海外スタッフとの会議で司会を任されたものの、何を言っているのかちんぷんかんぷん。

愛想笑いでやり過ごす自分が情けなくて…。 「これではいけない!」と腹を括り、以来3年以上、来る日も来る日もオンライン英会話を受け続けました。

面接で聞かれたのは「How(どれくらい話せるか)」より「Why(なぜ続けたか)」

「外資系の面接なんだから、当然ペラペラの英語力を評価されたんでしょ?」 そう思いますよね。(実際、私はネイティブのように流暢ではありませんし…笑)

でも、違いました。 もちろん英語力も見られていますが、面接官が本当に食いついてきたのはそこではありません。

英語の話をした途端、面接官の目の色が変わってこう聞かれました。

面接官

「仕事しながら3年も?毎日?どうやって時間作ったの?」

面接官

「どうして継続することができたの?」

質問の8割は、英語の中身ではなく「継続のプロセス」への深掘りでした。 彼らが見ていたのは、「How(どれくらい話せるか)」よりも、「Why(なぜ続けたか)」と「そこに一貫性はあるか?」だったのです。

私の答えはシンプルです。 かつて海外営業で何も話せず、ただ愛想笑いしかできなかった自分が情けなかったから。「このままじゃ終われない」という、強烈な危機感(コンプレックス)があったからです。

結果として、この3年間のオンライン英会話は、 「私は難しい課題から逃げずに、泥臭く継続して学習し続けられる人間です」 という、どんな資格よりも説得力のある最強の証明書になってくれました。

3年間のオンライン英会話は「私は難しい課題から逃げずに、継続して学習し続けられる人間です」という、最強の証明書になってくれました。

企業が20代に求めているのは「完成されたスキル」より「ポテンシャル」

オンライン英会話を継続していた話題に及んだ時、次によく聞かれたのが、

面接官

「自分でわからないことが出てきた時は、自分から学んでいたの?」

という質問。

面接官は、「困難に直面した際、どのように解決する人か、そこに再現性はあるか?」ということを見ています。

オンライン英会話は、この「難しい課題を継続して学習し続けられる人だ」という「再現性」の部分で、これ以上ない証明となり高い評価をいただくことができました。

即戦力も大事だが、変化の激しい外資系では「新しいことをキャッチアップできる能力」の方が重視される

なぜ「3年間のオンライン英会話」が最強の職務経歴書になるのか

日系・外資系問わず全ての面接で、必ず「3年間のオンライン英会話」について質問されました。

それも、意地悪な文脈での質問は全くなく、本人の良い部分を引き出そうとして。

ここでは、なぜ「3年間のオンライン英会話」がなぜここまで評価されたのかについて徹底分析します。

会社に頼らず自腹を切る「主体性」の証明

私が使っていたのは「ネイティブキャンプ」です。

予約不要で回数無制限。コスパは最強ですが、それでも年額にすれば約77,000円(月額6,480円)かかります。

25歳の若手社員にとって、決して安い金額ではありません。

飲み代に消える方が楽です。

それでも、やると決めた。会社でいち早く戦力になるために。

いろんな人と話ができて、異なる文化をいろいろ知ってみたいという欲求もありました。

そこに対して、毎日目標を決めて、続ける。愚直なまでに、継続する。

「誰かにやらされた研修」ではなく、「自腹を切って、痛みを伴いながら時間を捻出した」という事実。

この「主体性」こそが、指示待ち人間が多いと言われる現代で、企業が喉から手が出るほど欲しい資質だったのです。

オンライン英会話は、研修でやらされたわけじゃない。自分の意志でネイティブキャンプに課金し、時間を捻出した。「誰に言われなくても課題解決できる人材」であることの最強の裏付けになる。

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見えないゴールに向かって走り続ける「対・未知数力」

オンライン英会話をやったことがある方なら分かると思います。最初は地獄ですよね。

  • PC画面越しなのに、脇汗でびっしょり。
  • たった25分のレッスンが、永遠のように感じる。
  • 「Pardon?」と聞き返されるのが怖くて、画面を閉じたくなる。

恥ずかしい文法ミスも、発音が通じなくて沈黙したことも数え切れません。

それでも、逃げずに毎日やった。

徐々に、少しづつでも話せるようになり、それが成功体験の連続となって、いつしか自分の言葉で話せるようになりました。

最初は全く話せなかった。それでも逃げずに毎日パソコンを開いたタフさを評価された。

ビジネスで使えるレベルまで持っていった「成功体験」

正直に言います。

外資系企業において、「英語が話せること」そのものの価値は、あなたが思っているほど高くありません。

なぜなら、周りを見渡せば「帰国子女」や「学生時代から留学経験があるネイティブレベル」の人たちがゴロゴロいるからです。 彼らにとって英語は息をするのと同じ。特別なスキルではありません。

では、私たち「純ジャパ」が彼らに勝てる武器は何か?

それは、英語を「後天的に、自分の努力だけで勝ち取ったスキル」としてアピールすることです。

企業が見ているのは「才能」ではなく「再現性」

面接官は、単なる事実(英語が話せる)を見ているのではありません。 「どうやってその結果に至ったのか(プロセス)」と、「新しい課題に直面しても同じように結果を出せるか(再現性)」を見ています。

  • 帰国子女: 「環境があったから話せる」
  • あなた: 「環境がない中で、自分で環境を作り出し、ビジネスレベルまで持っていった」

この差は決定的です。 ただの「頑張りました」という精神論ではありません。

実際に業務で使えるレベル(=成果)まで持っていったという「成功体験」こそが、「この子なら、未経験の仕事でも自分で学んで結果を出してくれるだろう」という絶対的な信頼に変わるのです。

「頑張りました」だけじゃダメ。実際に業務で使えるレベル(=成果)まで持っていった事実が、「この子なら仕事でも結果を出す」という信頼に変わる。

自分の「市場価値」を知ったことで、視座が変わった

ここでは、オンライン英会話で培った「英語力」と「継続力」を武器に、転職活動でどう自分を売り込めばいいか。そして、実際の市場価値はどうだったのかを公開します。

「英語×実務経験」の掛け算が、予想以上の評価額に

今回の転職活動は、新卒3年目(25歳)。 正直、自分では「まだまだ半人前」だと思っていました。

しかし、エージェントから提示された現実は衝撃的でした。 「25歳でその英語へのスタンスと実務経験があれば、年収700万以上のオファーが出ます」

耳を疑いました。 しかし実際、内定をいただいた企業からは、現職を大きく上回る年収オファーをいただくことができました。

ここで気づいたのは、「英語単体」では武器にならなくても、「実務経験(営業)」と掛け合わせることで、希少性が跳ね上がるという事実です。

JACリクルートメントの担当者に言われた「キャリアの正解」

私がメインで使っていたのは「JAC Recruitment」です。 これまで3社のエージェントを利用してきましたが、結論から言うとJACがダントツでNo.1でした。

他のエージェントが「右から左へ」求人を流すだけの事務作業だったのに対し、JACは全く違います。

  • 職務経歴書の「見せ方」を徹底添削
  • 企業ごとの「面接官の内情」まで共有
  • 面接直前の「模擬面接」サポート

何より、「英語を話せることだけでなく、その習得プロセス(継続力)をアピールしましょう」という、今回の勝因となった戦略を授けてくれたのは、他でもないJACの担当者でした。

彼らは「企業の採用担当が何を欲しがっているか」を熟知しています。自分一人では、この戦略には絶対にたどり着けませんでした。

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転職しなくてもいい。「健康診断」としてエージェントを使う

よく言われる言葉ですが、真実です。

「転職すること」にはリスクが伴いますが、「転職活動」にはリスクがありません。

自分のスキル・経験を棚卸し、市場でいくらの値札がつくのか。その「現在価値」を把握しておくことは、ビジネスマンとしての健康診断と同じです。

オンライン英会話などの自己研鑽は、自分の市場での価値を上げて初めて本当の「自己投資」になります。

これまで積み上げた努力を、しっかり市場で評価してもらう機会を作りましょう。

その際に最強のパートナーになってくれるのが、転職エージェント「JACリクルートメント」です。

今すぐ転職する気がなくても、自分の市場価値を知っておくことは20代の必須科目。無料でプロの客観的意見が聞けるのはコスパが良すぎる。

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これから「英語×キャリア」を目指す同世代へ

最後に、英語を使って自分のキャリアを伸ばしたいと考えている同世代へ、エールを送ります。

英語は「もっともコスパの良い」自己投資

これは紛れもない事実です。

外資系企業2社から内定をいただいた事実が、英語がキャリアの価値をぐんと高めてくれる、何よりの証拠です。

最近はNISAや仮想通貨などの投資も流行っていますが、断言します。 20代にとって、利回り最強の投資先は「自分自身」一択です。

市場の変動に一喜一憂する人生と、自分のスキルで稼ぎ続ける人生。 誰かに期待するより、一度きりの人生を「自分の可能性」に賭けてみませんか?

会社が倒産しても、通貨の価値が変わっても、あなたが身につけたスキルと「やり抜いた自信」は、誰にも奪われない、非課税の永久資産になります。

3年後の自分のために、今日から走り出そう

「3年」と聞くと長く感じるかもしれません。 でも、考えてみてください。何もしなくても、3年は勝手に過ぎていきます。

3年後、今のままの景色を見ているか。 それとも、英語を武器に新しい世界(外資系や海外)で活躍しているか。 その分岐点は、「今日」しかありません。

千里の道も一歩から。 実際には、オンライン英会話を3ヶ月続けた頃には「あ、聞こえる!」という変化を実感できます。 もし、すでに英語への意欲があるなら、勉強と並行して「今の自分の市場価値」を測るために転職エージェントに話を聞きに行くのも戦略の一つです。

今日始めなければ、3年後の景色は1ミリも変わりません。

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